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serato製品に関するFAQ一覧
- Q1. LogicでPitch'n Time LEを使いたいのですが、どこに表示されますか?
- Q2. Pitch'n Timeをインストールしたのですが、プラグインメニューに表示されません...
- Q3. インストール画面は開くのですが、「続ける」が選択できません...
- Q4. アンインストールしたいのですが...
- Q5. 製品登録の方法がわかりません...
- Q6. Pitch'n Time Proの推奨動作環境は?
- Q7. Pitch'n Time Time LEの推奨動作環境は?
- Q8. Pitch'n Timeのピッチとテンポの処理できる範囲は?
- Q9. Pitch'n Time ProとPitch'n Time LEの違いはなんですか?
操作・使用方法に関するFAQ
- Q1. LogicでPitch'n Time LEを使いたいのですが、どこに表示されますか?
- LogicではPitch'n Time専用のインターフェイスはありません。
プリインストールされている Time Machine モード右側に表示されるアルゴニズムのプルダウンメニューをクリックするとPitch'n Time LEが表示されますので、これを選択すると処理手段が変更されます。
- Q2. Pitch'n Timeをインストールしたのですが、プラグインメニューに表示されません...
- ライセンス形式がi-Lokでのオーソライズとなっておりますので、seratoのサイトより製品登録を行い、ライセンスの発行手続きが必要です。
- Q3. インストール画面は開くのですが、「続ける」が選択できません...
- 互換性の関係で、バージョンによっては上書きインストールができないことがあります。
お手数ですが、システムディスク/ライブラリ/Receipts/の中の Pitch’n Time installer.pkgファイルをゴミ箱に捨て、もう一度インストールを試してください。
- Q4. アンインストールしたいのですが...
- プラグインフォルダ内の.dpmファイルと、システムディスク/ライブラリ/Receipts/の中のPitch'n Time installer.pkgファイルをゴミ箱に捨ててください。
- Q5. 製品登録の方法がわかりません...
- インターネットに接続されている環境にて、serato製品の登録作業を行ってください。
serato製品の登録方法に関してはこちらをご覧ください。
製品・仕様に関するFAQ
- Q6. Pitch'n Time Proの推奨動作環境は?
- ProTools 7 , 8 (HD, LE, M-Powered),
Windows XP, Vista,
Mac OS 10.3.9 , 10.4, 10.5, 10.6 (Intel)となっております。
- Q7. Pitch'n Time Time LEの推奨動作環境は?
- ProTools 7 , 8 (HD, LE, M-Powered),
Logic Pro 7.2, 8, 9 (32bitのみ), Logic Express 8, 9 (32bitのみ)
Windows XP, Vista,
Mac OS 10.3.9 , 10.4, 10.5, 10.6 (Intel)となっております。
- Q8. Pitch'n Timeのピッチとテンポの処理できる範囲は?
- Pitch'n Time Proは、最大8倍のテンポと上下36半音の処理が可能です。
Pitch'n Time LEでは、最大2倍のテンポと上下12半音の処理までが可能です。
- Q9. Pitch'n Time ProとPitch'n Time LEの違いはなんですか?
- Pitch'n Time ProとPitch'n Time LEには、大きな違いが3つあります。
1.選択されたオーディオに対して細かい調整ができるかできないかです。
Pitch'n Time Proでは、選択されたオーディオを波形として読み込み、さらにその波形の中でピッチやテンポの変更が可能です。
例えば、ヴォーカルの伸ばした音の途中からピッチだんだんを下げたり、曲のテンポをだんだん速くすることも可能です。もちろん部分的にピンポイントでピッチやテンポを変えることも可能です。
これに対し、Pitch'n Time LEでは、選択されたオーディオすべてに対して一括でしか処理することができません。
例えば、カラオケ用に曲のキーを半音下げたり上げたり、曲の長さが規定より2秒長いのでテンポを速めて規定時間に納める、といった用途にはPitch'n Time LEで十分対応が可能です。 ピンポイントでの処理となるとオーディオを選択する段階でその音のみを選択すれば処理出来 ます。2.処理範囲の上限が違います。
Pitch'n Time Proは最大8倍のテンポと上下36半音の処理が可能ですが、Pitch'n Time LEでは最大2倍のテンポと上下12半音の処理までが可能です。3.マルチトラック処理に関しても違いがあります。
Pitch'n Time Proは複数トラックを選択時、マルチトラックにて一括処理を行います。
Pitch'n Time LEでは、複数トラック選択するとそれぞれのトラックごとに処理を行います。


